生涯役立つ介護スキルを身につけるなら実務者研修の取得を目指そう

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生涯役立つ介護スキルを身につけるなら実務者研修の取得を目指そう

介護初心者が目指すべき資格は実務者研修

老人の肩を持つ

日本の高齢化率は3割近くまで上昇し、業界全体のニーズの高さから介護職を目指す方も多くなっています。そんな介護職ですが、現在様々な資格が存在しています。その中で私が今回おすすめする資格が介護福祉士実務者研修(以下実務者研修)になります。
実務者研修とは、介護に関する幅広い利用者に質の高いサービスを提供するためのスキル習得を目的とする資格になります。年齢学歴不問なので、誰でも受講できる資格となります。
実務者研修を取得するメリットとしては「サービス提供責任者になれる」というのがあります。サービス提供管理者とはケアマネジャーが立てた計画を基に訪問介護サービスが遂行されるように調整を行う重要な役職です。
さらに、痰吸引や経管栄養ができます。これまでは医療的ケアは医療従事者しか対応できませんでした。しかし、2012年の法改正により、実務者研修の修了者であれば痰の吸引と経管栄養を行えるようになりました。
あなたが介護職に従事したいと考えているならば、教室に通うことをおすすめします。実務者研修は通信教育のみでは修了することができません。「介護過程Ⅲ」と「医療的ケア」は必ず対面での演習が必要です。また、講師の方々はその経験の多さから教科書には載っていない、より実践的な知識を学ぶことができます。全国に教室はありますので、気になる方はお近くの教室の資料請求を検討してみてはいかがでしょうか。

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